押忍!カルガモっ子のみんな、ち〜す。
今回は地元ガイド友次郎兄ちゃんの嫁がスポーニング間近、
釣り職人の篠が仕事で参加できませんが、
今年3回目の爆釣ツアー強行しま〜す。
今回のテーマは「実績ポイントで爆釣!」です。
地元ガイドがいないので、ポイントを絞ってより多くのバスを釣りあげましょう!
金があって道具も完璧に揃えたけど釣れない!
フローターで釣ったことがない!
そんなビギナーも爆釣間違えなし!
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7/2(土)
早朝3時30分に海ボタ集合

君津IC

国道127号南下、富津市で高速乗り換え(途中コンビニで昼食買いだし)

約30分で佐久間ダム着(爆釣)

戸面原ダム(おかっぱり)

渋滞をさけ夕マズメに合わせて郡ダム

解散
カルガモっ子参加メンバー
石崎、中江、内之宮、馬場
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POINTチェック
■佐久間ダム
サイズ(添付写真)は小さいがバスの数は期待できる。
はまれば2ケタ確実。

前日からの天気予報は雨。道中は重い雲に時折ポツポツと雨もチラつく。
5時過ぎには佐久間ダムに到着。
雨予報のせいかバサーの姿がほとんど見あたらない。
しかし、いざ釣行を開始する頃には雨も上がり、たまに太陽が顔を出す絶好のコンディション。
今回初参加の馬場氏は佐久間ダムに到着するなりテンションは上がりぱなし。



これは爆釣の予感?
フローターで5時半に入水、まずは流しながらカバーをタイトに攻める、
増水の影響か今一反応が悪い。そして水温も低い。
明らかに前回とはパターンが違う。
ゲーリー5インチ(マッドグリーン)ヒットワームをブッシュの中に強引にキャストして
ようやく1匹目を手にするも、その後あたりがない。

少し遅れて中江氏が様子見で近づいて来た。
ミヤ、馬場氏も入水したようだが、反応はないようだ。
ちなみにこの状況でひたすらトップでビッグブラグを投げ続けていた馬場氏。
PEラインをヘビーカバーや竹やぶに引っかけて格闘してるシーンが多く見られた。

中江氏が前回UGが何本か上げたポイントで、ゲーリー4インチ(ブラック系)のスローな
粘っこい釣りで2本上げる。
その後手当たりしだい前回のヒットポイントを探るも、まったくあたりがない。
最後の砦、対岸のブイもカバーにじゃまされピンポイントにワームを
入れられない。あきらめかけたが、さっさと休憩に入っていた中江氏が、ショアで小バスを釣り上げていた。

そして流れ込みから、落ちてくるミミズにバイトするバスを発見。(写真※2地元農家のオジサン風なN氏)
さっそくタイトに流れ込みにキャスト数投目にバイト!
続けてそこで2本目もヒット。今だ釣果がないミヤにポイントを譲るも、
ヒットしないので、フローターを上げ佐久間ダムを切り上げることにした。
コンビニで買った朝食を食べながら移動準備、カモに餌づけし遊び終わったので、いざ戸面原に移動開始。


※2

戸面原も増水で前回のポイントに入れない、手前のワンドで対岸のカバーを狙うことにした。
まずはミヤに大望のヒット!...しかし痛恨のバラシ!
数分後またミヤがヒット!今度は慎重に取り込んで、大望の初バスをキャッチ!
ジグワームをずる引きしてバイトしたようだ。
続けて私にもヒット!DEP4インチワーム(モスグリーン)
 

さすがに狭いエリアでは、なかなかヒットが続かず。増水してできた川に移動。
水深僅か50〜70cmぐらいだが、フナの一家に混じってバスの姿も見えた。
まずは深めのカバーにスキッピングでハングオーバーしている木の根元目掛けてキャスト
いきなりバイト!サイズもまぁまぁ。続けて見えバス狙いで連続ヒット!

 

ミヤは浅めの流れ込みをザリガニワームのノーシンカーでヒット!
前回は減水して、まったく釣りができなかったポイントがパラダイス状態になっていた。



14:30戸面原から君津インター付近のUGおすすめポイント(野池)に移動。
試しに数投スピナベをキャストしバスの反応があるか確認。
超小バスが反応してきたが、4人で釣りをするには、狭すぎると判断し、
郡ダムに移動。エレキのバサーが沖で立て続けにヒットしていたが、
ショアから攻めるおいらたちには、ヒットしない。
中江氏がようやく1匹キャッチしたが、その後あたりはギルばかり、
やがてみんなあきらめムードで爆睡状態。
この広いエリアでショアから攻めるのはやはり厳しいようだ。